オークス(G1)
かつてのオークスを見る限り、距離適性かどうかはあまり気にしなくていいのではないか?
短距離でも強い走りをして重賞をとってきた馬などは、距離が伸びてもオークスでは狙いたい。
その強い走りが鮮烈だったのは、3月のチューリップ賞(G3)
文句なしの超良血ジョワドヴィーヴル。
シンザン記念で牡馬を一蹴したジェンティルドンナ
小倉2歳Sを制したエピセアローム
などG1桜花賞の前哨戦としてはかなりのメンバーが集まったレース。
そのレースで勝利したのはこの3頭じゃない。
無名のハナズゴールが勝利を挙げた。
その勝ちっぷりが大胆だった。
いわば完全な快勝!強いの一言だった。
桜花賞ではまちがいなく本命を打ちたかったが出走回避・・・。
NHKマイルCに出走してきたが、直線追うが7着。
今回は叩き2戦目。ハナズゴールにチャンスがある。
桜花賞組ではない馬のミッドサマーフェア。
フローラSは楽勝。遅れてきた新星だ。
前走のような走りができれば勝てるかもしれない。
どんなときも着順上位にいるのがアイムユアーズ。
短距離向きとは言われるが、実力があればなんとかなるのがオークス。
そして騎乗するのは外国人ジョッキー ウィリアムズだから気になる。
◎ハナズゴール
○ミッドサマーフェア
▲アイムユアーズ
△メイショウスザンナ
△ダイワズーム
△エピセアローム
◎○▲から馬単に流したい!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント