タップダンスシチー引退式
有馬記念では敗れたタップダンスシチーの引退式が中山競馬最終レース終了後に行なわれました。レースが終わっても2冠馬タップダンスシチーの引退を観たい人がたくさん残っていました。私もその一人でした。
私のタップダンスシチーへの思い出はG1をとった宝塚記念・ジャパンカップよりも、なんといっても3年前の有馬記念2着です。当時も無敗の牝馬ファインモーション(武豊騎手)が1番人気。天皇賞馬シンボリクリスエスが2番人気。タップダンスシチーはまだ無名に近いくらいの状態。当時は逃げ馬というより差しのイメージが強く、成績の方も有馬記念に参戦するには平凡だったためか人気は全くありませんでした。
ただこの有馬記念は荒れる!
荒れるには人気薄の馬がくると思い、シンボリクリスエスとタップダンスシチーの馬単を購入したら的中してしまったのです。一緒にみていた友人もシンボリクリスエス・タップダンスシチー・コイントスの3連複で的中。お互いにいい年末になったと言い合ったのを覚えております。
そんなタップダンスシチーは8歳馬。昔でいえば9歳馬。G1レースに参戦できるということが凄いくらい。8歳馬にして宝塚記念を1番人気になるくらいですから・・・。残念ながら今回の有馬記念では好走することはできませんでしたが、
お疲れさま・・・って言いたい。
タップダンスシチーの雄姿はもう見れませんが、種牡馬となって活躍馬を出してほしいものです。
ありがとう!タップダンスシチー
いつも見てくださって本当にありがとうございます。
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コメント
私もあの日、中山でタップダンスシチーの引退式を見ていた一人です。関係者の涙が非常に美しかったすばらしい引退式でしたね。ちなみに2002年の有馬もタップの馬券買っていたのですが、3連複でコイントス勝ってなくて外しました。それも今となってはいい思い出です。
投稿: 中島隆一 | 2006/01/08 08:05