日経賞(GⅡ)・毎日杯(GⅢ)を斬る!
天皇賞へのステップレースといえば、阪神大賞典・日経賞・大阪杯などが挙げられるが、先週の阪神大賞典は圧倒的な強さでディープインパクトの勝利。2着以下の馬も天皇賞参戦を表明しているものの、4コーナーでのディープの強さは天皇賞で逆転できるようには私には思えなかったので今後のステップレースでどれだけ強い馬が登場するかがひじょうに楽しみです。
まずは日経賞(GⅡ)。一見すると地味なレースです。残念ながら中央競馬は西高東低のレベルは続いているだけに栗東所属の馬がここをステップにするケースは最近あまり見られなくなってきていますね。
今年のメンバーをみますと、リンカーンが昨年は阪神大賞典をステップにしたものの、今年は日経賞をステップに変更した点ですね。フサイチアウステルは、昨秋の菊花賞のステップでも神戸新聞杯などの関西レースを選択するのではなく、セントライト記念をステップにしたくらい関東狙いであることが伺えます。
そこで狙うはやはり ◎リンカーン ですね。騎手も相性のいい横山典騎手です。GⅠ戦での勝利はないもののGⅡレベルではトップクラス。中山芝2500Mも適性有。ここは、相手のレベルからしてリンカーンを筆頭とします。
◎ リンカーン
○ フサイチアウステル
▲ コスモバルク
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次に、毎日杯(GⅢ)ですが、皐月賞のトライアルレースではないものの、この毎日杯から皐月賞へ直行する馬も過去何頭もいました。有名なところでは、テイエムオペラオー・・・。
ただ、弥生賞・若葉S・スプリングS組からするとメンバーを見る上では低レベルのような気がしています。実力というより血統の良さに秀でる馬の集合のように見えます。
その中でも気になる馬が ◎フサイチギガダイヤ です。億単位の血統馬ですが、スピードはかなりある馬。実績はまだありませんが、未勝利戦での戦いから一気にオープンでもおもしろいように思えます。
◎ フサイチギガダイヤ
○ エイシンテンリュー
▲ アドマイヤメイン
△ トップオブツヨシ
のBOX勝負とします!!
GOOD LUCK!
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