京成杯・日経新春杯
3歳クラシック戦線に名乗りを挙げてくる馬がそろそろ出てきそうだ。
先週のシンザン記念は人気3頭の1・2・3着独占!
アドマイヤオーラやダイワスカーレットは将来注目馬になりましたね・・・
そこで今週の「京成杯」でも将来性のある馬が出現するだろうか?
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★第47回 京成杯(G3:芝2000M)
舞台は中山。皐月賞と同じ距離の2000M。昨年はジャリスコライトが勝利を挙げたが、クラシック馬で注目される馬にはならなかった。潜在能力は高いものがあったが・・・。
今年も名門藤沢厩舎がまたもや潜在能力の高い馬を出走させてきた。
年度代表馬にもなったシンボリクリスエスの半弟 ◎ピサノデイラニ
初戦は馬っ気を出して走っていたので全くの参考外。ちょうどそのときは、超良血馬ザサンデーフサイチもいました。ザサンデーフサイチは故障してしまいましたね・・・残念です。
ピサノデイラニは、2戦目で爆発的なスピードを開花。3戦目こそ破れたが、ダート1800Mのレコードタイムを更新。勝った馬よりピサノデイラニのスピードの方が上回っていた。
芝でも速いのか?
これが一番の不安です。先物買いということで今回はピサノデイラニで勝負!
相手は、葉牡丹賞で1着になった ○マイネルアナハイム に注目。葉牡丹賞は2000Mであり、毎年強豪馬が集まってくる500万下レースなだけにここを勝ちあがったマイネルアナハイムは京成杯でも注目したい。
◎ ピサノデイラニ
○ マイネルアナハイム
▲ サンツェッペリン
△ マイネルーチェ
△ ローズプレステージ
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第54回 日経新春杯(G2:2400M)
ハンデ戦!ということを忘れると痛い思いをするこのレース。軽ハンデの長距離なら・・・と思って出走してくる馬が多数いるのが非常に難解。力からすればアドマイヤフジでOKなのだが、ハンデなら分からない。
ここは超大穴 ◎サイレントディール から勝負したい!
2400Mは東京での日本ダービーで4着。
最近はダートでの成績が不調に終わっているが、この馬の一発屋ぶりは過去にも気になっている。
そして、こないだの東京大賞典で人気薄ながら2着にくいこんだクーリンガーの鞍上でもお馴染みの和田竜二。
和田だからこそ怖い・・・
相手は、 ○オースミグラスワン ここ数戦不調だが、そろそろ回復してきそう。
ニューイヤーSのダンスインザモアのようにスランプから脱出する日も近いだろう。
◎ サイレントディール
○ オースミグラスワン
▲ アドマイヤフジ
△ トウカイワイルド
△ トウカイエリート
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GOOD LUCK!
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