« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012/02/19

フェブラリーS(G1)

2012年はじめてのG1ですね。

現在のダート界はトランセンドとスマートファルコンの2強。

どちらも喜ばしいことにドバイWCからの招待を受けましたね・・・

ここは王者トランセンドを中心として予想したい。

◎トランセンド

3歳の頃は能力があってもバタバタしているところがありましたが、古馬になってからは能力を開花して安定性が光りますね。

スマートファルコンが地方G1で勝ちまくっているのと対照的にトランセンドはJRAのG1で勝ちまくっていますよね。

この馬を打ち負かす馬はこのメンバーでも厳しいと思いますね。

○ダノンカモン

無冠の馬ダノンカモン。なぜか重賞で勝てない。もちろんベストは1400Mだが、1600Mでも問題なし。左回りもこなす。南部杯2着を考えると相手筆頭はこの馬だと思っている。

▲エスポワールシチー

武豊騎手への乗り替わり。佐藤哲三騎手負傷における代打となりました。調教では抜群の手ごたえのようですね。

これがいい方にでればこの馬にもチャンスはあると思いますが、調教で騎手が乗った時というのは時計もものすごく出るのでどうでしょうか?

△シルクフォーチュン

この馬の一発の追い込みは恐ろしいほど脅威。爆発すればどの馬も負かしてしまうくらい。昔のブロードアピールのよう・・・。ベストは1400M。1600Mでどう爆発するか?

以上で◎から○▲△で狙いたい。

ワンダーアキュートも力はあるが、コーナーが4つある方がこの馬には適していると思い、ここでは外します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

GOOD LUCK!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/11

京都記念(G2)・共同通信杯(G3)

G1獲りを目指す馬たちのトライアルが盛り上がってきていますね・・・。

古馬では、トゥザグローリー(日経新春杯)・ルーラーシップ(AJCC)

3歳馬では、ワールドエース(きさらぎ賞)・ベストディール(京成杯)・ゼロス(若駒S)

など・・・

さらに今回のトライアルではどの馬が勝つのだろうか?

まずは京都記念(G2)から予想。

本命は、◎トーセンラー

昨年のきさらぎ賞で魅せた鋭い追い込み。この時期の京都は会うのかもしれない。

その後の春競馬は東日本大震災の影響をうけて大敗。

秋にはきちんとセントライト記念・菊花賞で結果を出してきた。

この馬の能力は4歳になって開花すると信じている。

相手は、○ヒルノダムール

昨年の天皇賞馬は、海外挑戦での敗北後パッとせず。

でも前走の有馬記念では休み明け後にもかかわらず善戦。

叩き2戦目ならチャンスは大。前走よりも上昇しているはず。

▲ウインバリアシオン

3歳時のNO2。オルフェーヴルがいないこのレースでは筆頭かもしれないが、この馬はもっと距離が長い方がいいのではないだろうか?2200Mはベストではないのでは・・・。

でも能力は高い馬なので▲以下にはできない。

△ダークシャドウ

1番人気に推されるだろう馬。昨年の活躍は凄かった。

ただ、秋の天皇賞からは間が空いている分、ここが狙いレースではない。ステップに過ぎない。次のレースで狙いたい。

【結論】

トーセンラーから○・▲に流す。たくさん流すと配当妙味がないので△へは流さない。但し馬連狙い。

次に共同通信杯(G3)

本命は◎ディープブリランテ

新馬の楽勝。東スポ杯2歳Sの快勝。

まだ馬がフラフラしているがディープインパクトのような強さを秘めている。

負けるとしたら馬が子どもっぽいところ。

相手は○ゴールドシップ

長くいい脚を使える馬。勝ち馬より強いレースを魅せてくれている。

東京コースは魅力がある。ステイゴールドとマックイーンの配合もオルフェーヴル・ドリームジャーニーと同じで魅力満載。

ただ相手が今回は悪いのでは・・・。

天才(ディープ)と秀才(ゴールド)の戦いは、天才がこの時期なら上では・・・。

▲スピルバーグ

この馬が上位2頭を脅かす存在になるであろう。

前走の追い込みは凄かった。

ディープ産駒のこの馬の能力はまだ開花していないように見える。

なぜなら京都記念に出走するトーセンラーの弟だからである。

一気の追い込みも考えられる。

【結論】

◎○▲で決める。そして3連単マルチで勝負!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

GOOD LUCK!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »