« 東京大賞典(G1) | トップページ | フェブラリーS(G1) »

2012/02/11

京都記念(G2)・共同通信杯(G3)

G1獲りを目指す馬たちのトライアルが盛り上がってきていますね・・・。

古馬では、トゥザグローリー(日経新春杯)・ルーラーシップ(AJCC)

3歳馬では、ワールドエース(きさらぎ賞)・ベストディール(京成杯)・ゼロス(若駒S)

など・・・

さらに今回のトライアルではどの馬が勝つのだろうか?

まずは京都記念(G2)から予想。

本命は、◎トーセンラー

昨年のきさらぎ賞で魅せた鋭い追い込み。この時期の京都は会うのかもしれない。

その後の春競馬は東日本大震災の影響をうけて大敗。

秋にはきちんとセントライト記念・菊花賞で結果を出してきた。

この馬の能力は4歳になって開花すると信じている。

相手は、○ヒルノダムール

昨年の天皇賞馬は、海外挑戦での敗北後パッとせず。

でも前走の有馬記念では休み明け後にもかかわらず善戦。

叩き2戦目ならチャンスは大。前走よりも上昇しているはず。

▲ウインバリアシオン

3歳時のNO2。オルフェーヴルがいないこのレースでは筆頭かもしれないが、この馬はもっと距離が長い方がいいのではないだろうか?2200Mはベストではないのでは・・・。

でも能力は高い馬なので▲以下にはできない。

△ダークシャドウ

1番人気に推されるだろう馬。昨年の活躍は凄かった。

ただ、秋の天皇賞からは間が空いている分、ここが狙いレースではない。ステップに過ぎない。次のレースで狙いたい。

【結論】

トーセンラーから○・▲に流す。たくさん流すと配当妙味がないので△へは流さない。但し馬連狙い。

次に共同通信杯(G3)

本命は◎ディープブリランテ

新馬の楽勝。東スポ杯2歳Sの快勝。

まだ馬がフラフラしているがディープインパクトのような強さを秘めている。

負けるとしたら馬が子どもっぽいところ。

相手は○ゴールドシップ

長くいい脚を使える馬。勝ち馬より強いレースを魅せてくれている。

東京コースは魅力がある。ステイゴールドとマックイーンの配合もオルフェーヴル・ドリームジャーニーと同じで魅力満載。

ただ相手が今回は悪いのでは・・・。

天才(ディープ)と秀才(ゴールド)の戦いは、天才がこの時期なら上では・・・。

▲スピルバーグ

この馬が上位2頭を脅かす存在になるであろう。

前走の追い込みは凄かった。

ディープ産駒のこの馬の能力はまだ開花していないように見える。

なぜなら京都記念に出走するトーセンラーの弟だからである。

一気の追い込みも考えられる。

【結論】

◎○▲で決める。そして3連単マルチで勝負!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

GOOD LUCK!

|

« 東京大賞典(G1) | トップページ | フェブラリーS(G1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86585/53959108

この記事へのトラックバック一覧です: 京都記念(G2)・共同通信杯(G3):

« 東京大賞典(G1) | トップページ | フェブラリーS(G1) »