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2006年8月 9日 (水)

ハートビル法基準の建築なのに・・・

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まだまだハートビル法の建築といいながらも室内で段差が多いのが現状ですね。

今回ひさびさに千葉市にある「アリオ蘇我」に行ってきました。夕食を食べるために立ち寄ったのですが、残念ながらレストラン街には段差だらけでした。

レストラン街は2Fにあり数店舗のテナントが入っております。メニューを見て「じゃあ・・・ここに入ろう!」と思って入口に入った瞬間、

「段差がある・・・」

これが約2~3店舗ありました。約半分から3分の1のお店で段差があっては残念ながら選ぶことができません。

私としては、古い建築物ならともかく、最近建てられたハートビル法の基準のお店がなぜこのような段差をつけるのかわかりません。

お店を経営する方にとっては、「車椅子利用者はお断り!」と思っているのでしょうか・・・。

私のような脊髄損傷によって車椅子生活になった人だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんが車椅子を利用していて一家だんらんでお店にきたらレストランに入れないのですから・・・。

以前にもこの話題をとりあげましたが、ちょっとひどすぎる・・・と思ったので再度この話題をとりあげました。

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コメント

日本の公共施設や不特定多数の利用するれとらんの
車いすや足の悪い人に対する無神経さは考えさせられる。

以前住んでいた場所ではたとえ5人しか利用者のいないような店でも段差があった場所にはスロープがよういしたあったし、マックでも車いす用のエレベータが設置してあった。

投稿: Kat | 2009年1月13日 (火) 16時11分

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