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2011年2月19日 (土)

車椅子ロボットを作っている古田貴之氏(夢を仕事にした人)

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今日はたまたま録画していたテレビを見たら感動しましたので、その内容をご紹介します。

私は、今回の内容を通じて、私自身がこれからやっていこうと思っていることを実現させるために強い誓いをもつことができました。

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テレビ東京 「カンブリア宮殿」 1月6日放送 【ニッポン人よ、大志を抱け!~夢を仕事にした人スペシャル~】 

その中で紹介されたのが 古田貴之氏 (未来ロボット技術研究センター所長)

ロボット技術の第一人者だそうです。

子供の頃から鉄腕アトムのロボットを作った天馬博士に憧れて、将来ロボット博士になりたいと思っていた。

わずか10歳で「六足歩行ロボット」を1から図面を引いて作った。

着実に歩き出した時、悲劇が起こった。

14歳の時に意識を失い病院に運ばれた。

脊髄がウイルスに侵された難病で下半身は麻痺して動かすこともできない。

医師からは「運がよくても一生車椅子」

半年後退院しても車椅子での不自由な毎日。

ちょっとした段差もクリアできない。

そこで古田氏は誓った。

「あそこに行きたい。でも自力では行けない。だからこそロボット技術で行けるように・・・」

不自由を自由に変えられるロボットを作ろう!

古田氏は連日机に向かい、アイディアを書いた・・・

一人でどこへでも行けるアイディアロボットを考えていった。

人の役に立つロボットを作りたい!

その後、古田氏は奇跡的に歩くことができるようになった

大学・大学院に進みロボット工学者への道を突っ走る・・・

古田氏はバク転ができるロボットを作った。

その後、数々のロボットを作成し、今は、少年の日の思いを込めて描いた車椅子ロボットを作っていた。

古田氏はインタビューで、

「私は14歳の時に作りたかったものに乗りたいわけではない。14歳の時に感じた不自由をなくす社会をロボット技術でつくりたい」

「作るだけでは一品物の大道芸に過ぎない。」

「問題はロボット技術でどれだけみんなが幸せになるかである」

「いろんな人が「夢」とよく言うが、「夢」とは自分の大目標のゴールであって、ちゃんとしっかりとした実現させるための術がないとただの幻である」

「待っていても何も来ない。」

「(やりたいことがあっても)いつかじゃダメ。いますぐなんです」

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古田氏のようにロボット技術を通じて社会を変えていこうという取り組みを期待しております。

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